『今』にフィットする『音』を探す

楽しく仕事をできるかどうか、その世界にどっぷりと使ってその仕事を心の底からどハマりできるかどうか。

その鍵は、音楽の選曲にかかっているように思います。

その時、欲しい感情やシーンにピタッとフィットした音楽を見つけると、作業がとても心地よくすすんだり、ハイになるスイッチがカチッと入り、アイディアが溢れ出し、猛烈に仕事にのめり込めるのです。

欠けていたピースが揃う

たとえば、午前中に1人で静かな空間で心穏やかに作業をしたいときや、軽快なリズムでタイピングをしながら作業をしたいときは、ボサノヴァ。

あるいは、さざ波の音が収録されているヒーリングミュージック。

音楽が、そのシーンにピッタリ合うと、まるで欠けていたピースが揃うような感覚。

全てが完璧に整うような感覚がそこにはあるんです。

それは、なんとも言えない至福感で、とても素晴らしいインスピレーションに出会うことができるんです。

ですから、仕事中であれば、あまりにも快適すぎて、心地よすぎて全てが自動的に進んでいきます。

考える必要もなく、ただただ降りてくるインスピレーションに従って、手が勝手に動いて行くような、

そんな感覚。

僕は、この瞬間のために生きていんじゃないかと思うくらい、満たされます。

ゆえに、僕にとって大切なのことは、この音楽が好き!とこだわるのではなくて、その時々やシーンに合わせて音楽を変えることなんだなぁと思います。

だから、ジャズを聴くときもあれば、ゴリゴリのロックを聴くこともあるし、インストもあるし、JPopを聴くこともあるのです。

あなたも、ぜひシーンに合わせて自分をハイにさせてくれる音楽を見つけてみてはいかがでしょうか?

人生の楽しみ方が一味も二味も変わりますよ。

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